おウチを建てた!

マイホームを計画して一条工務店(セゾンA)で設計~建てるところまでをブログにしました。その後は日記なんかを書いています。

火災報知器が深夜にピコピコ…電池切れの音に気づいて交換する話

昨日、寝室でゴロゴロしながらスマホをいじっていたら、隣の趣味部屋(という名の書斎)から、聞き覚えのあるような、でも普段は絶対鳴らない音が「ピッ…ピッ…」と響いてきました。

最初は「何の音だ?」と思ったんですが、数秒後に思い出しました。
あ、これ前にも聞いたやつだ。火災報知器の電池切れだ…。

前回は階段室に付いている火災報知器が同じように鳴り始めて、深夜に脚立を引っ張り出して交換した記憶が蘇りました。あの時も地味に焦った。

今回も例のごとく、一定間隔でピコピコ鳴るので、とりあえず本体のボタンを押して一時停止。
すると機械的な声で、

「電池切れです」

はい、知ってます。
こっちは寝転がってただけなのに、急に現実に引き戻される感じ。


交換用の電池はこれだったはず…

おそらくこの電池で良かったはず…と記憶を頼りにストック棚をゴソゴソ。

Amazonを見ると、互換品がやたら安く売ってるんですよね。
でも、火災報知器に互換品は怖すぎる
もし不具合で火災を検知しなかったらシャレにならないので、ここは迷わず正規品を選択。

火災報知器って普段は存在を忘れてるのに、こういう時だけ急に重要性を思い出させてくる。
命に関わる部分はケチらない方がいい。


問題は「取り付け位置が高い」こと

うちの趣味部屋の火災報知器、なぜか棚の上の方にあって、交換するには微妙に狭いスペースに手を突っ込まないといけない。
脚立を持ってきても、天井ギリギリで腕を伸ばす感じになるので、地味にしんどい。

しかも火災報知器って、外すときに「カチッ」とか「パキッ」とか嫌な音がするから、壊してないか不安になるんですよね。
毎回「これ本当に回していいやつ?」と確認しながら慎重に外す。

でも放置しておくと、またピコピコ鳴り始めて精神が削られるので、頑張って交換するしかない。


まとめ:火災報知器の電池切れは突然くる

火災報知器の電池切れって、ほんと突然来る。
普段は静かに天井で眠ってるくせに、いざ電池が切れると容赦なく主張してくる。

でも、こういうタイミングでちゃんと交換しておくと安心感が違うし、
「家の安全を守ってくれてるんだな」と思うと、ちょっとだけ愛着も湧く。

とりあえず正規電池に交換して、また数年は静かにしていてほしいところ。
さて、脚立を出して頑張って交換しますか…。