おウチを建てた!

マイホームを計画して一条工務店(セゾンA)で設計~建てるところまでをブログにしました。その後は日記なんかを書いています。

車遍歴シリーズ その2 スカイライン

車遍歴シリーズ第2弾です。

前回は初代マイカーのスターレットのお話しでした。


今回は2代目の話をしたいと思います。

  

2代目はスカイライン!


スターレットに乗って数年、色々とスペック的に不満が募ってきたところでした。


車検も近いしこのままこの車を乗るべきか…と悩んでいたところです。

当時の知り合い経由で、スカイラインを格安で売ってくれるという話を持ち掛けられました。

とりあえず話半分で見てきたら?ってことで、実物を見に行ったところ一目惚れ!

ブローオフの音にやられたんだと思います(笑)


走行はかなり出てたものの(10万km越え!)、装備は揃っていたし走りには特に問題が見られなかったし、何より安かった(コミコミ30万!!)ので購入を決断してしまいました!

ということで、2代目の車は日産 スカイライン GTS-t typeM(HCR32)になったのでした。


スカイラインの性能


初めてのターボ車ということで、最初はかなり戸惑いました。

いわゆるドッカンターボというやつで、回転数低めの時は加速がもたついて、3000rpm後半から4000rpmくらいから一気にターボがかかり加速するという感じ。

慣れるまで結構時間がかかったと思います。


馬力はスターレットで100馬力弱だったのに対し、215馬力という倍以上のパワーアップで、その加速力に体を持ってかれる感覚は病みつきになってました。


車重は当然重たくなってるので、コーナリング時のもっさり感があったものの、それを補うほどの加速感は当時かなり満足していた記憶があります。


カスタマイズ


購入時点でそこそこカスタマイズされていました。

ブースト計、ターボタイマー、ブローオフ、マフラー、シートにはレカロ製のSR-3が運転席、助手席の両方に取り付けられており、色々と社外品が取り付けられていました。

足回りには車高固定のビルシュタインダンパーが入っていて、乗り心地は意外にもそこそこ良かったと思います。


そして何を思ったか、スターレットに取り付けていたスパルコ製のフルバケには愛着があったので、レカロを捨てて安物スパルコを取り付けるという暴挙も。

継承という意味では、APEXiのメーターも引き続き使用してました。


マフラーが交換されていて排気側のカスタマイズはされていましたが、吸気側が特に何もされてなかったので、エアクリーナーを社外品に交換もしました。

交換直後は吸気爆音と言わんばかりに、シュゴー!っといい音してたのですが、1か月もするとかなり落ち着いてきました。

この交換が後々のトラブルに繋がっていくのでした…


トラブル1


若干車高が落ちていた為、車検の時に純正へ戻すことがありました。

足回りは自分で交換しようと思い、純正品を購入したのですがなぜか取り付けできない…。というか、付いてた物と形状全然違う…


で、よくよく調べると寒冷地仕様という事が判明!

しかも寒冷地仕様の場合、足回りの形状はGT-Rと共通という事も判明!!

マジかー!という事で、改めて中古品(GT-R純正)を仕入れて取り付けるという珍事があったりしました。


トラブル2


通勤中の信号待ちで、突如エンジンが停止!という事がありました。

セルは回るものの、全く始動しない…。という事態にかなり焦りました。

車を押して路肩に寄せて、途方に暮れていたのですが、数分待って再度試したところエンジン始動!


喜んだのも束の間、アイドリングの回転数が異常に低い!

信号待ちでも若干アクセル開け気味で、停止しないように気を付けつつその日は乗り切りました。


原因を調査したところ、プラグエアフロセンサーが原因では?ということだったので、両方交換したところ症状は治まりました。

エアフロを交換した後に治ったので、原因はエアフロだったと思います。

というか、エアクリを交換してたのが要因になったんだと思います(笑)

チューニングにはリスクが伴いますね!!


まとめ


初めてのまともなスポーツカーということで、大変だった事も楽しかった事も良い思い出です。

R32型のスカイラインは今でも好きな車の1つですが、当時からあったR34型への憧れも今でも同じです。

近頃の日産は高級車志向で、スポーツカーを手にするのは40代、50代以上という意図が見え隠れする方針で、正直どうなのかな?と思ったりしてます。

シルビア、180SX、スカイライン、パルサーあたりの若者の手に届くスポーツカーラインナップがまた戻ってくればいいのになー。

というわけで、車遍歴第2弾でした!